M字部分に産毛はある?あるとないで大きな差が!産毛と発毛の関係

産毛とM字ハゲにはどんな関係が?

M字ハゲはその名のとおり、前頭部の髪がM字型に後退している状態です。

典型的なAGA(男性型脱毛症)の症状で特に男性に多く、放置しておくとどんどん後退して行きます。

育毛剤でもなかなか効果が期待できないという、やっかいな薄毛症であるM字ハゲ。

このM字ハゲを解消するカギが、産毛にあるとしたらどうでしょうか?

M字に後退した部分を良く見ると、細かい産毛のようなものが生えていたりします。(生えていないと心配….)

この産毛を健康な髪に育てることができれば、M字ハゲにさよならできるかもしれません。

産毛とは何か?

頭皮全体の髪の毛の数は、実は生まれてから変わることがないと言われます。

つまり髪の毛が薄くなったように思えても、毛根はそのまま残っていて、まだ髪が生えてくる可能性はあるのです。

ではどうして見た目にも薄く見えるほど、髪の毛が減ってしまうのでしょうか。

産毛は毛の赤ちゃん

髪の毛そのものが細く短くなってしまうと、同じ本数でも全体的なボリュームが違ってしまいます。

その、細くなってしまった髪の毛は「軟毛」などとも呼ばれますが、ここでは「産毛」に統一して説明します。

産毛は髪の毛の赤ちゃんだから、いずれは元気な大人の髪に育つはず….

ところがそのまま放っておいたら、産毛は産毛のままで抜け落ちて行ってしまいます。

実は産毛にはまだ健康な髪の毛に育ちきっていない、虚弱体質の髪が含まれているのです。

産毛とヘアサイクルの関係

正常に髪の毛が育つためには、ヘアサイクルを改善することが必要だと言われます。

髪の毛は「成長期」「退行期」「休止期」という、3つの周期を繰り返しながら成長します。

この周期を「ヘアサイクル」と呼ぶわけです。

正常なヘアサイクルの髪の毛は、成長が始まってから約2~5年ほど伸び続けて、やがて毛根が退化する「退行期」に入ります。

その後2~3週間で毛根は完全に退化して、そこから2~3ヶ月の「休止期」を経てから抜け落ちて行きます。

抜け落ちた後はそのままではなく、すでに新しい髪が成長を始めているはず。

しかしヘアサイクルが乱れていると、本来は2~5年あるはずの「成長期」が極端に短縮されてしまうようになります。

するとまだ細くて短い産毛の段階で、成長期にある髪の毛が抜け落ちてしまいます。

M字ハゲに悩んでいる方の多くは、ヘアサイクルが止まったわけではなく、成長期が極端に短くなってしまっているのです。

産毛がないとM字ハゲなのか?

産毛がないからm字ハゲという短絡的な関係よりも、産毛があってもm字ハゲと考えておくべきでしょう。

m字ハゲは薄毛症の一症状なので、産毛があろうがなかろうが薄毛が進行する原因は別にあります。

問題はm字ハゲを改善するためには、産毛の存在が重要だということなのです。

産毛がないとハゲる可能性は高い

最近の研究によると薄毛が進行した頭皮では、本来髪の毛が生えてくるはずの毛穴が閉じてしまい、髪が再生しない状態になることが分かってきました。

毛穴そのものが残ってはいるものの、もうそこからは産毛も生えない状態にあるということです。

AGAの特徴として頭頂部や髪の生え際から薄毛は進行しますが、この産毛も生えない毛穴が増えてくると、頭皮が完全に露出するハゲの状態が広がります。

しかもこの産毛も生えない毛穴を復活させるのは、きわめて難しいというのが現状だそうです。

つまりまだ産毛が生える段階で手を打たないと、取り返しがつかない結果になるということです。

産毛はハゲ改善のカギ

m字ハゲになる原因は大まかに言うと2つあります。

男性ホルモンなどの働きによって脱毛が増えることと、髪の毛に充分な栄養が届かず、正常に成長できないことの2つです。

どちらの原因でも髪の毛はまだ本来の寿命に届かないうちに、若くして抜けて行く状況に変わりはありません。

逆に考えれば産毛が生えているなら、何らかの薄毛対策を行うことで、産毛を健康な髪の毛によみがえらせることができるということです。

一番のおすすめは育毛剤を使用することです。

産毛がある状態なら、育毛剤を使用することでコスパよく手軽にM字ハゲを改善する対策を打つことができますよ。

特におすすめの育毛剤がプランテルEXです。

プランテルはもともとm字ハゲに特化した育毛剤でした。

そのプランテルが2018年6月に大幅リニューアルし、AGA(m字ハゲを含む)に特化した育毛剤として生まれ変わったのです。

大きく変わったのは何と言っても成分です。

製薬会社と共同で開発されたプランテルEXは、AGAの対策に特化した配合成分となっています。

中でも注目したいのが、

  • ペブプロミンα
  • リデンシル

の2つです。

ペブプロミンαは、AGA(m字ハゲ)の原因を阻害する働きがある成分です。

また、リデンシルは、新しい細胞を作り出す働きを持つ成分です。

まだ産毛が残っている方は、プランテルEXを使用することで、今ある髪の毛を強く育て、ヘアサイクルが乱れる原因を改善する効果が期待できますよ。

AGA(m字ハゲ)の原因をブロックし、新しい細胞を作る効果が期待できるプランテルEXはm字ハゲに悩む方に特におすすめの育毛剤です。

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産毛は毛根が生きている証拠

ここでもう少し詳しく産毛について確かめておきましょう。

産毛は頭皮以外にも、身体中のいたるところに生えています。

これが全部剛毛に育つと大変ですが、実際にはそんなことにはならず、ほとんどの産毛はいつまで経っても産毛のまま。

実は、頭皮で起きていることも同じようなことなのです。

毛根と産毛の関係

先ほど「軟毛」ということばを紹介しましたが、産毛にはずっとそのままでいるものと、健康な髪の毛が弱った結果「軟毛」になったものとの2つの種類が存在します。

薄毛改善でアプローチしなければならないのは、この「軟毛」タイプの産毛の方です。

この産毛が生えているということは、少なくともまだ毛根が活動中ということ。

ただし産毛がどちらのタイプなのかは、見ただけでは分からないので、とりあえずどちらの産毛も大切にしておきましょう。

産毛は毛根を生死を確かめる指標

m字ハゲが進行している生え際でも、よく観察してみると細かい産毛が生えていることが分かります。

どこを探しても産毛が見当たらない….そんな人はかなり危険かもしれません。

毛根が完全に活動をやめてしまうと、毛穴が残っていても産毛すら生えないわけですから、産毛が生えているかどうかは、ある意味毛根の活動を見極めるサインとも言えます。

また同時に抜け毛のチェックもしておいた方がいいでしょう。

毛根部分が非常に小さく全体的に細い抜け毛や、先端がとがっていてしかも短い抜け毛があったら要注意。

これらはまだ産毛が成長する前に、ヘアサイクルの乱れから抜け落ちてしまったものと考えられます。

産毛はヘアサイクルが回っている証拠

ではヘアサイクルが正常になれば、産毛は本来の健康な髪の毛に戻るのでしょうか?

髪の毛が成長するメカニズムを知ると、その可能性が確かにあるということが見えてきます。

ヘアサイクルとは?

ヘアサイクルの3つの周期については少し前で説明したので、ここでは髪の毛が成長するしくみから考えてみましょう。

頭皮から伸びている部分、つまり私たちが普通髪の毛と呼んでいる部分は、正確には「毛幹(もうかん)」と言います。

実際に髪の毛が成長しているのは、頭皮の中に隠れた部分で「毛根」と呼ばれます。

毛根の根っこにあたる部分は「毛球」と呼ばれ、中心には「毛乳頭」があり、そこに毛細血管から血液と栄養分が送られてきます。

その栄養分を使って、毛乳頭の周辺にある毛母細胞が髪の毛を作り出すのです。

正常なヘアサイクルが保たれていれば、髪の毛は1日に0.3~0.5ミリ、1ヶ月で約1.2センチ、1年ではおよそ15センチほども伸びます。

途中で抜けたりしなければ、健康な髪の毛はかなりの長さまで伸びるんですね。

正しいヘアサイクルで産毛を成長

本当ならぐんぐん伸びるはずの産毛に、何らかの問題が生じているのが薄毛の症状です。

その産毛に積極的にアクションを起こせば、ヘアサイクルが正常化して健康な髪の毛に生まれ変わる可能性があります。

それには育毛剤で正しいヘアケアをしたり、薄毛になる原因を取り除くために生活習慣を改善することが必要です。

ヘアサイクルが正常になれば、今まで産毛からわずかに成長しただけで抜けていた髪の毛が、本来の寿命の範囲で長く太く成長できるようになります。

やはり、産毛の存在は重要なんですね。

産毛が生えづらい人

m字ハゲに悩んでいても、産毛があれば健康な髪の毛を取り戻すチャンスはある。

しかし中には産毛が生えづらい人もいます。

特にこれから説明するタイプの人は要注意、今すぐ何らかの手を打った方がいいでしょう。

ハゲを放置し過ぎた人

薄毛の状態をそのまま放置しておくと、毛根の働きが事実上停止してしまい毛穴が閉じてしまうことがあります。

長期間適切なケアもせずに放置された薄毛状態の頭皮は、徐々に産毛も生えなくなって露出したハゲの範囲が広がってしまいます。

この状態の頭皮ではすでに毛根が活動を休止しているので、改めて育毛に力を入れても、毛根の活動が再生するかどうかは分かりません。

できればこうなる前に手を打っておきたかった….。

でも嘆いてばかりではますます手遅れになるので、とにかく育毛を始めましょう。

肩こりや頭痛がひどい人

薄毛になる最大の原因のひとつが頭皮の血行不良にあることは、ずっと前から言われ続けてきました。

血行不良は全身のコンディションとしてとらえるべきことで、生活習慣が乱れていたり、日々ストレスに追われていても影響は頭皮にまで及ぶのです。

また血行が悪いと肩こりや頭痛を起こすこともあり、こうした症状が頻繁に起きる人は、頭皮の血行不良も疑った方がいいでしょう。

頭皮に充分な血液と栄養が届かないと、せっかく生えてきた産毛もすぐに抜け落ちて、いずれは産毛も生えない頭皮砂漠になってしまいます。

M字ハゲから脱却するには産毛が大事!

最後に改めて、鏡の前で産毛を確認してみましょう。

まだそこに可能性は残っているでしょうか?

m字ハゲに悩んでいても産毛さえ生えていれば、正しい育毛ケアを続けることで薄毛は改善されます。

薄毛は放置しておいても、絶対に良い方向には向かいません。

産毛がある今のうちに、チャンスが残っているうちに、一刻も早く育毛を始めましょう。

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