コンディショナーは必要?不要?【シャンプーだけでいいのか】

コンディショナーは必要?それとも不要?

コンディショナーはパサつきなどに有効

コンディショナーは必要か不要か検討したことはあるでしょうか。

髪質や使っているシャンプーによって、コンディショナーが必要な人とそうでない人がいます。

コンディショナーは髪の状態を整えて、枝毛やパサつきを改善してくれる働きがあります。

こしがあって健康的な髪の毛を目指す人はコンディショナーが必要かどうかを検討してみるのも良いですよ。

まずはコンディショナーの効果をチェック!

きれいな髪になるためにコンディショナーの効果をチェック

コンディショナーにはどのような効果があるかご存じでしょうか。

多くの人がコンディショナーの効果は、髪を整えることという認識を持っていると思います。

どのような仕組みでコンディショナーが髪の毛を整えるのかを詳しく説明すると、コンディショナーには髪の毛を補修したり、キューティクルを整えたり、枝毛を防いだりといった効果があるため、結果的に髪の毛が整えられるのです。

リンスもこのような効果があるのですが、コンディショナーはリンスよりも髪の毛の保湿効果が高く、髪の毛の表面を整える効果が強いものです。

コンディショナーには髪のすべりをよくする効果があるので、キューティクルが傷むのを防ぎ、髪の毛のパサつきを防ぎさらさらな髪の毛を保つのです。

コンディショナーは必要?不要?シャンプーだけでいいの?

コンディショナーは必要か不要か

コンディショナーの効果は主に、髪の毛の表面を整えて髪の毛のパサつきを抑えるものであるとお分かりいただけたかと思います。

例えば、オーガニックの素材を使用したシャンプーやノンシリコンシャンプーを使用している場合は洗髪後の髪がさらさらに仕上がるので、コンディショナーの必要性を感じない人もいます。

コンディショナーが必要か不要かは人それぞれです。

自分の髪の状態に合ったものを選びましょう。

コンディショナーが必要かもしれない人

コンディショナーを使った方が良い人

では、具体的にどのような人がコンディショナーが必要な髪の毛なのでしょうか。

枝毛や切れ毛になりやすかったり、髪の毛が傷みやすい髪質の人はコンディショナーが必要な人だといえるでしょう。

枝毛や切れ毛の原因は、髪の毛の表面のキューティクルが乾燥してもろくなってしまっていることにあります。

コンディショナーでそのようなダメージを受けてしまった髪に潤いを与えることによって、切れ毛や枝毛のケアになり、髪の毛の傷みが改善されます。

コンディショナーが不要かもしれない人

コンディショナーで自分の髪の毛をもっときれいにしたいと考える人も多いかもしれませんが、全ての人にコンディショナーが必要かどうかは

ケースバイケースです。

ここでは、コンディショナーを使わなくても良い人はどのような人かご紹介します。

コンディショナー・リンスの役割もあるシャンプーを使っている人

リンスインシャンプーなどを使っている人は不要な場合がある。

コンディショナー、リンスの効果を併せ持つシャンプーを使っている人は、コンディショナーが必要ない人かもしれません。

コンディショナーインシャンプーやリンスインシャンプーといったジャンルで売られているシャンプーを使用している人は、コンディショナーも既に使っていることになります。

そのシャンプーで洗髪をすることによって、コンディショナーとリンスの効果も得ることができるので、わざわざ別途コンディショナーを使って髪の毛を整える必要はないかもしれません。

ケースバイケースで、自分が使っているシャンプーや髪質を考えてコンディショナーが本当に必要か、それとも不要かか考えてみるとよいでしょう。

洗浄力の強いシャンプーを使っている人

成分の強いシャンプーを使っている人は不要な場合がある

リンスインシャンプーやコンディショナーインシャンプーを使っている人は、既にコンディショナーの効果があるので、コンディショナーは必要ないかもしれません。

そして、洗浄力が強いシャンプーを使用している人も、もしかするとコンディショナーは使用しないほうがよい人かもしれません。

洗浄力が強いシャンプーは皮脂を落としすぎてしまう場合があります。必要な皮脂が少なくなった状態でコンディショナーを使うと、毛穴を守る皮脂が足りていないため、コンディショナーが毛穴に詰まってしまうこともあります。

そうすると、種々のヘアトラブルの原因となってしまうので、洗浄力が強いシャンプーを使っている人はその辺りの可能性も考慮してコンディショナーを選びましょう。

市販の安い商品を使っている人

安価なシャンプーを使っている人は不要な場合もある

コンディショナーを使わないほうが良い人の中には、市販の安価なシャンプーを使用している人も含まれています。

安価なシャンプーは、頭皮に良くない成分を使用しているものも市場に出回っています。

中には頭皮にダメージを与えてしまうものや、洗浄力が強すぎるシャンプーもあります。

ダメージが与えられた頭皮にコンディショナーを使うのは、毛穴の詰まりを引き起こす可能性があることは、前述したとおりです。

頭皮は髪の毛を育てる土台となる部分なので、頭皮がダメージを受けると抜け毛などのヘアトラブルが発生する可能性もあります。

市販の安いシャンプーが全ていけないというわけではないのですが、そのようなこともあるということを念頭に置いて、コンディショナーを使うかどうか考えてみると良いでしょう。

コンディショナーが必要な人はこれ!

前項でコンディショナーの効能がお分かりいただけたかと思います。

シャンプーやあなたの髪質によって、必要かどうかはケースバイケースということですね。

ここでは、必要だと思った方向けにおすすめのコンディショナーをご紹介します。

ジョンマスターオーガニック シトラス&ネロリデタングラースリムビッグ

ダメージヘアやドライヘアの方にとくにおすすめできるコンディショナーがこの「ジョンマスターオーガニック シトラス&ネロリデタングラースリムビッグ」です。

オーガニックの野菜オイルや植物エキスなどといった天然成分をたっぷりと使用したコンディショナーです。

香りは2種類あり、シトラスとネロリのどちらかを選べます。ポイントは上品な香りだけではなく、頭皮を調整する効果があるところです。

毛先がなめらかで、指通りの良い髪に仕上がります。そして、ダメージが気になる方は、寝る前に髪に塗れば、流さないコンディショナーとしても使用できます。

パンテーンクリニケア コンディショナー

「パンテーンクリニケア コンディショナー」もおすすめできるコンディショナーの1つです。

パンテーンクリニケア コンディショナーには、「毛先までパサついて傷んだ髪用」、「髪のうねり・くせ用」、「ハリ・コシが足りない髪用」の3つのタイプがあります。

「毛先までパサついて傷んだ髪用」は補修効果が高く、「髪のうねり・くせ用」は、保湿効果を高め髪まとまりのある髪に導いてくれます。

そして、「ハリ・コシが足りない髪用」は、細くなった髪に張りのある手応えを与える効果があります。

自分の悩みに一番合ったものを選びましょう。

コンディショナーの必要性についてまとめ

コンディショナーの必要性は人それぞれ

コンディショナーの必要性を検討するときには、まず自分が使っているシャンプーの価格が安価過ぎるものでないか、洗浄力が強過ぎるものではないかどうかを確認してみましょう。

これらのシャンプーは頭皮にダメージを与える可能性があるので、コンディショナーを使用するとヘアトラブルの原因になる可能性があるので、使用を控えたほうが良いでしょう。

リンスインシャンプーを使用している人はもとからコンディショナーと同じような効果が含まれているので、必要ないかもしれませんし。

ノンシリコンのシャンプーを使用している人も、洗い上がりの髪がキシキシしていなければ、問題はありません。

しかし、切れ毛や枝毛に悩んでいる人や髪にコシやツヤを求める人はコンディショナーを使ってキューティクルを整え、指通りの良い髪を目指してください。

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